回覧板 ~幸せのカケラ探してます~

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鮮血の如くて神速たる者ども

あけましておめでとうございます、トナベです。
いよいよ新年を迎えましたが普通にブックオフに行って一日すごしました。お年玉も溶けました。
年初めの一日が一年の様子を決めるみたいなことを耳にしますが、良くも悪くも2015年はそういう年になるということなんでしょう。

今日紹介するデッキですが、せっかくの新年なので俺の持ちデッキ、赤単速攻の紹介をします。
思えば色々なカードを試したものです。そういったカードの中から今の40枚にしている理由を今一度思い出しながら解説していきたいと思います。
ではレシピです。

『鮮血の如くて神速たる者ども』
鮮血の如くて神速たる者ども
4 x 凶戦士ブレイズ・クロー
4 x 螺神兵ボロック
2 x 斬込隊長マサト
3 x 炎舌実況DJ・ショー
3 x JK軍曹チョキパン
4 x 斬斬人形コダマンマ
1 x 襲撃者エグゼドライブ
1 x 流星のエグゼドライブ
2 x タイラーのライター
4 x 鬼切丸
4 x ブレードグレンオー・マックス
2 x 爆炎シューター マッカラン
2 x フレイムランス・トラップ
4 x デュアルショック・ドラゴン

「赤単速攻」をどこかのサイトを使って厨二っぽく変換した結果が今のデッキ名です。どうしてこうなった

1/1の内にアップしたいので解説は後程追記します。今しばらくお待ちください。

まずは現役カードから

<凶戦士ブレイズ・クロー>
<螺神兵ボロック>
大安定1コストカード。悩む必要なく4投です。
ブレイズの強制突撃、ボロックの自壊とそれぞれデメリットはありますがお互いに足りないところを補い合ってるので甲乙つけがたいところ。
それでも早く新しい実用的な1コスが出て欲しいものです。

<炎舌実況DJ・ショー>
<JK軍曹チョキパン>
頼れる2コストSA。多少運は絡むものの「軽いのは正義」を体現しています。
ショーはパワーで殴り返しを防ぎ、チョキパンは除去で速攻メタをしてくれます。
意味ないデッキにはとことん意味ない効果ですが、それこそ黒緑相手だと大活躍します。この2体が並んだ時の制圧感は半端ないです。
運が絡むため最強とは言えないものの、じゃんけんの嫌でも言葉を交わす特性上結構盛り上がれます。そういった意味でも大好きなカードです。
それぞれ4枚欲しいところですが、2ターン目はマンマの動きが基本のため3枚ずつの計6枚でも十分です。

<斬込隊長マサト>
こいつも2コスでSAになれる可能性を持ったカード。ただMTが条件のため2ターン2パンは不可能です。
しかし、ブロッカーの前でたじろぐブレイズを戻して5kのパワーで殴ったり、実質3コス5kという巨大SAになれたりと広範になるほどうまみが増すカードでもあります。
退化メタとしてちらほら目にする薔薇などに対してもパワー2,000が役に立ちます。
使いどころは難しいですが上手く使いこなれせばショーチョキよりも役に立つカードです。

<斬斬人形コダマンマ>
説明不要、赤単の立役者。文句無しの4枚です。
もともとコダマを使ってショックを投げつける動きはありましたがそこで黒を引く事故があったため赤黒速攻は今一つ勝てませんでした。
そのネックを、コダマンマが赤くなったことで解決できたと思います。
2ターン目に(引ければ)確実に3打点作れ、(引ければ)3キルを可能にできたのもすべてこいつのおかげです。
盾からSAを持って来たり、刃鬼へのささやかなメタだったりと後半でも十分活躍できます。

<襲撃者エグゼドライブ>
<流星のエグゼドライブ>
元祖3コストSA。墳墓対策にばらしてます。
盤面に残らない故弱く感じるかもしれませが手札に戻るメリットは大きいです。
殴り返しされず確実にSAを投げれる他にも、1パン決めながらガンヴィの覚醒を防げたり相手にプレッシャーを与えられたりと使ってみないとわからないことばかりです。正直使う前は入れる気ありませんでした
3ターン目のSAとしては戻ってきてしまうためほかに比べ一歩劣りますが、ターンが進むたびにこいつの活躍する場面が増えると思います。

<タイラーのライター>
<鬼切丸>
これぞ最強、赤単だから使える3コストSAたち。
マンマショックの他に赤単を使うメリットと言ったらやはりこれでしょう。
3コスト4,000はなかなか処理できません。このコストでこの効果ってこんなの絶対おかしいよ
ライターも強いには強いんですがやはり他のSAと比べるとやや見劣りします。
鬼切は文句なしの4枚、ライターは調整もかねて2枚です。

<ブレードグレンオー・マックス>
除去役も兼ねた3コスSA、というか進化。盤面に進化もとが必要ないので実質SAみたいなものですが。
鬼切と同じく3コスト4000というパワー。それに加えてこいつは除去まで持っているという素晴らしさ。
厄介なブロッカーなんかをブレイズを犠牲にして焼き払えるこの強さ。
マナが減るので結構考え物でしたが、最近カード除去が増えてきたおかげでより一層輝きが増しました。
というのもカード除去1枚ではこいつを完全に吹き飛ばせないため安定して殴れるようになったのです。
進化もとをSAにしておけば落城やバニ銀も怖くない、です!

<爆炎シューター マッカラン>
ブロッカー殺し。速攻メタ。その名は爆炎シューター マッカラン!
友人に進められて入れたらこれがもう大活躍!
厄介だったベルリンやロンリーが怖くなくなりました!
今では常に手元にあるようにしています。(あくまで個人の感想であり性能を保証するものではありません)
赤単に足りなかった効果で、まさに「かゆいところに手の届く」カードです。
SAを投げてブロッカーに止められるのと、こいつを投げてブロッカーを破壊するのでは同じようで別物。
スルーされてハンドを与えることもなく、タップしているところを殴り返されることもなく。実に有能。
ただその反面、SAを投げた方が有能な場面もあるのでそこはしっかり見極めなければいけません。

<フレイムランス・トラップ>
防御札。キリンから生姜、最近だとモルトまで実に広い範囲を対象に取れます。
トリガーと違って(引けさえすれば)確実に唱えられる点が非常に優秀。
モルトや黒緑を相手にしたときこれを握れるだけで安心感は別物です。
もちろんトリガーにはトリガーの良さ、――例えばクリーチャーが残ったりより範囲が広かったり、があるのですがそれはまたおいおい。

<デュアルショック・ドラゴン>
最強にして最大の速攻クリーチャー。パワーは8000、打点は2。その突破力は随一です。
マンマのところでも言いましたが(諄いようですが引ければ)2ターン目に巨大なドラゴンが降ってくるのは圧巻の一言。
盾2枚を犠牲にする価値は十分にあると言えるでしょう。
除去される前に殴りきってしまえるほどの速さです。出されたらトリガーに頼むくらいしか対処法がないのも魅力です。



以上14種の解説でした。
この後も抜けていったカード、投入を検討しているカードの解説をする予定でしたが、疲れました。
ぶっちゃけると後20種ぐらいも解説する時間も余力もないです。
というわけでそういったカードはまた次回にします。おたのしみに?
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プロフィール

トナベ

Author:トナベ
朱単使いに定評があるトナベです。
デュエマ/ポケモン/ひぐらし がメイン。

主な使用デッキは
朱単/黑翠/翠単/朱黑/堕天使
はいそうです速攻しか使いません()

生まれは岩手,育ちも岩手,それでも春から宮城に行く()
我ながら結構数奇な人生送ってると思いますわ。

相互リンク受け付けてます。希望者はURLと名前をtwitterの方にリプください。なるべくすぐ対応します。
というかむしろこちからお願いします。いやほんとまじで←

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